知っていますか?

 

   大きな会社一社がバナナ名刺に変えることだけで、

     一つのアフリカの村を支えることができます。

 

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南部のアフリカの場合、約200人の村(世帯数は約30)は珍しくない。

先進国からの不公平な取引によって、資源がどんどんなくなってしまう: 木がなくなったり、

洪水の問題が起こったり、砂漠化が広がったり、地下水が少なくなったり...このすべての問題は

だいたいつながっている...同時に、教育不足のため、現地の多くの人は「どうやってより少ない資源

を持続的に使えばいいか?」が分からない...

 

結果は貧困の問題。

(最近のテレビニュース、ソマリア・ケニアには飢えに苦しむ数百万人もいる。)

 

でも、解決する方法がある。

援助やチャリティーはもちろん、緊急の問題が起こる時に助かる。

しかし、長期的な解決のため、一方的なチャリティーはよくない。私たちはアフリカに

訪問するときに、その結果は何度も見たことがある。

 

知っていますか? 世界中からアフリカへの援助やチャリティーがこの約50年間増えたのに、

貧困問題も増えている...援助は、一部の人たちにしか届かないことは事実。貧困の解決する方法の

一つは援助じゃなくて、自立支援。 現地の人に「お金をあげる」より「雇用を作る」こと。

 

そこでバナナペーパーのすばらしさ。日本のビジネスマンとビジネスウーマンが現地の

再生可能な資源(バナナ繊維)の名刺を使うことのおかげで、貧困問題に関わっている

アフリカの人たちの雇用になる。同時に、「自然に返すことができる以上に取らない」活動のため、

自然が回復して、いくつかの環境問題も解決する!

 

現地ザンビアのバナナ畑のオーナーが言われた: 「バナナ紙は奇跡の紙だ!」

 

そう!計算をすると、バナナペーパーの影響力は思うより大きい:

 

      日本での大きな会社一社がバナナ名刺に変えることだけで、

             一つのアフリカの村を支えることができます!

 

 

 

* あなたの会社がバナナ名刺に変えたいなら、サポートします!

詳細、お問い合わせ、注文する方法は私たちの「バナナWeb」にあります。こちら: 

http://www.oneplanetcafe.com/bn_meishi/

 

 

 

 

 

 

 

 

ザンビアでは野生動物が非常に多い!私たちはザンビアへ行くときに、野生動物を見に行く。2つの種類がある:

1.オープンカー(車)で野生動物を探しに行くのが「サファリ」 safari か 「ゲイムドライブ」 gamedrive と呼ばれている。

2.「ウォーキングサファリ」。そう!歩きながら自然や野生動物を「感じる」...

今回はオープンカーのサファリの紹介。

朝6時出かけている、4時間ぐらいサファリをする。私たしたちは何回も、同じルートへ行っても、

毎回毎回違う世界が現れる。なぜかというと、これが野生動物の世界だから。目の前に野生の

ゾウやキリン、シマウマが現れるとき...人生は変わる!美しくて、怖くて、自然を尊敬する感じ、同時

に逃げたいけど...見たい...

以下の写真は私たちがザンビアでとった写真。プロではないけど、楽しみながらぜひ見てください!!

 

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出かける前の説明!

 

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ゾウ発見!!

 

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 ゾウと子ども...どこへ行くかな?

 

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Hippo! (カバと子どもたち) 川にはたくさんのワニもいる...

 

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美しいインパラ (でも現地では、「ライオンのスナック」と呼ばれている...)

 

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...といえば...まだ眠いライオンの発見!

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キリン (子どものキリン見えますか?)

 

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私がもっとも好きな動物のが、キリン、ヒョウとシマウマ!!

 

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JAPANESE The Economist の1月号によると、アフリカの国ザンビアは今年から2015年にかけて、経済の急成長が期待される国として、世界のトップ10ヶ国内にランキングされました。 現在、Wall Mart社などの大企業がザンビアに進出。詳しくは: Lusaka Times http://www.lusakatimes.com/2011/01/12/zambias-good-ranking-continues-impress/

アフリカでの電力不足で、今まで考えたことがないたくさんの問題につながっている。どうしよう?まずはザンビアの村の友達やOne Planet Cafeの仲間に手伝いたかった...光があふれている世界から伝記のない世界への「橋」は思うより身近なところにあった。日本の店で打っている「ソーラーランプ」だ!私たちはいつも行く村では、太陽が年間10ヶ月間!別の言い方で:「アフリカは太陽でとても金持ち」。

One Planet Cafe が雇っている警備員のラジャブさんの家族は大家族です。8人の子ども!!でも給料はOne Planet Cafeのみ。そして、家では電力はもちろんない。ソーラーランプを持っていった(写真はラジャブさんのフ家族のため、ソーラーランプを説明しているところ...)。家族みな多い喜んだ。One Planet Cafeの理事の女性たちにも1個ずつのソーラーランプをプレゼントして、びっくりするほど喜んだ。ある女性の家は2002年の時、全焼の経験もあるので、ソーラーランプのおかげで、火事にたいしてもう心配しなくともいい!ある女性がこのソーラーランプを1日目使ってから、翌日こう言われた:「私は昨日の夜、人生初めて心配せずにトイレへいくことができました!すごくうれしい!!(村のトイレは家の外、夜には蛇やサソイが出るが、ソーラーランプのおかげで道を照らすことができる)。

 

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(上)アフリカと東アジアの夜の違い...

(下)ラジャブさんの家族

 

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アフリカの村の夜...

村の家の多くは電気が通っていません。
そこで夜の灯りに使われるのは、灯油ランプやろうそく。
灯油ランプは、空き缶に灯油と使い古しの毛布のはぎれを入れた簡単なもの。はぎれの端を缶から少し出し、火をつけます。

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灯油ランプやろうそくの明かりは、柔らかく心地よいものの、安全面、健康面、環境面では色々な問題があります。

安全面は、火傷や火事の問題。子どもがろうそくの火を触って大やけどをした、という話しは村の中ではよく耳にします。
また、テーブルクロスやカーテンに炎が燃え移り、家が全焼する事故も。実際、One Planet Caféの理事の女性であるルースさん夫妻は、火事で家と家財道具をすべて失ってしまった過去があります。
また、ろうそくや灯油ランプの明かりは持ち歩きにくいため、外にあるトイレに行く時などは使えません。夜、用を足しに行って、さそりやヘビに噛まれるということもあるそうです。

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健康面では、煙による室内の空気の汚染。ザンビアの村でも、喘息など気管支系の病気が多いと言われています。

環境面は、どちらも石油系(化石燃料)だということ。村では養蜂をしている農家もあり、蜜蝋(みつろう)も取れるのですが、ろうそくにはほとんど使われておらず、村の人たちが使うろうそくはパラフィンのものです。

そこで今回、One Planet Caféのメンバーへのおみやげは、ソーラーランプにしました。この報告は、また次回。




聡子が村の女性たちから村に招待された。村の中、女性たちと一緒に伝統的なnshima をtryした。The Real Africaね。これより「本物のアフリカ」になるかな?アッ!サステナビリティと環境や健康の問題の解決といえば...面白い場所発見した!村には最近オーガニックなnshimaの材料の店もOpenされた。人の水や野生動物に汚すケミカルなしでできたンシマ。しかも、一般のnshimaより安い!アフリカの可能性がスゴイ!!


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今回の滞在中には、ワンプラネットカフェの理事である女性たちに、村の暮らしについていろいろと教えてもらいました。

主食のシマ(Nshima)づくりにも初挑戦! 女性たちは薪を上手に寄せたり離したりしながら、微妙な火加減の調整をします。鍋の水が沸騰したら、シマの原料のトウモロコシの粉を入れながらこねると、次第にお餅のような手応えに。女性たちは軽やかにこねているように見えるのに、いざやってみるとかなりの重労働。

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シマは蒸しパンをもう少しもっちりしたような食感で、味はほとんどないため、少し濃いめに味つけした野菜などと一緒にいただきます。肉や魚は贅沢品。週に1、2回食べる程度のようです。

食事はすべて手で食べます。村の一般的な家庭には、フォークやナイフはありません。熱々のシマを手の中で丸め、野菜を少し取ってパクリ。シンプルだけど、とてもおいしいかった!